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ガスコンロの交換で気にすべきポイントについて

ガスコンロは使用できなくなってからの交換では遅い


この世の中にあるあらゆる物は使い続けることで劣化していき、やがては壊れてしまいます。特に使用頻度が高い物というのは劣化および摩耗していくことが多く、ある程度の決まった年数での買い換えが必須となるのです。しかし、この買い換えには二通りの考え方があります。それは壊れてから買い換えを行ったとしても特に問題がないパターンと、壊れてからでは致命的であり壊れる前に買い換えを行う必要がある物です。
例えば、私生活上で趣味や遊びに使っているゲーム機や玩具といった物は別に壊れてしまったとしても、日常生活にそこまで大きな支障は出ないので壊れてからでも問題ないでしょう。逆に壊れてからでは遅いというのが、重要なデータおよび仕事にも併用しているパソコンや、日常生活において毎日使っているようなキッチン周り、コンロといったものです。毎日頻繁に使う物は壊れてからでは遅いと考えて動く必要があります。そのため使用者の方は、壊れたら困る物なら壊れる前の予兆などを理解して行動する必要があります。ここでは、ガスコンロの不調の見極め方を紹介します。
それは火がつきにくい、つかない、すぐ消えるようになった、火力調整がなかなか安定しない、火力調整そのものができない、異音がするといったところでしょう。これらの症状が見えるようになったのなら、寿命が近いと考えて行動するようにしてください。基本的にガスコンロの寿命は10年程度と言われておりますが、吹きこぼれや汚れをそのままにしてしまった場合は、ガスの穴が詰まってしまうので劣化が早まりますし、使用頻度が高かった場合も早く壊れるようになります。複数口のタイプを使用している人は、ついつい使い勝手のよい位置にあるコンロを頻繁に使ってしまいがちですが、偏った使い方をしている人はより早く壊れることもありますので要注意です。

ガスコンロの種類なども確認しよう


破損するかもしれない兆候をとらえたのなら、いよいよ買い換えを行う必要があるのですが、そこで初めにしてもらいたいことが種類の確認です。ガスコンロには交換や移動が簡単なガステーブルタイプと、キッチンの作業台の一部に埋め込まれているタイプのビルトインコンロがあります。簡単に見分けられますので、まずどちらのタイプのコンロなのかを見極めましょう。
このうち、自力で作業をして取り替えが可能なタイプはガステーブルになります。こちらは扱いやすい物が多く、家電量販店やホームセンターおよびインターネット通販サイトからも購入できるようになっているので、用意することは簡単でしょう。ただし、交換する時も説明書はよく読んで取り外し作業と取り付け作業を行うようにしてください。どちらも作業中のミスはガス漏れなどかなりの危険を発生させてしまうので、心配という方は専門家に依頼するのも正解でしょう。ガステーブルタイプは設置や取り付けが簡単とは言え、コンロそのものが重いなど作業性が良好とは言えない部分も多いので、自信がない方はあまりおすすめしません。
ビルトインタイプはシステムキッチンとして埋め込まれているのですが、これは素人の方では交換作業は不可能です。確認する項目がガステーブルタイプよりも圧倒的に多く、作業量も多くなるので専門の知識が必須となります。細かい作業も必要になってきますので、こちらは業者に頼んで依頼をするようにしてください。一通りの作業の流れはガスの元栓を閉める、コンロを取り外しゴミ掃除を行う、新たなコンロを設置する、天板を設置し五徳を乗せる、ガス管の接続を行うといったところでしょう。専門の方が取り付けてくれるので、ガス漏れなどの心配は不要です。

買い換えや交換を予定している人たちへ


ガステーブルタイプのガスコンロを設置している人は交換作業が可能となっており、取り扱い説明書をよく読んで設置および撤去を行えば問題なく対応は可能でしょう。しかし、交換作業を行う前に注意するポイントもいくつかあります。それは自分の家に設置できるタイプのコンロは一体何なのかの確認になります。
まず、ガステーブルを使っている家庭であったとしても、ほかの人たちが使っているガステーブルとはガスのタイプが違うということもよくあります。よくある間違いが都市ガスとプロパンガスの違いに気がつかないでミスするケースです。現在住んでいる場所がプロバンガスで、意気揚々とコンロを持って行ったところ、引っ越し先で使うガスが都市ガスだったという人は使えなくなってしまうので、コンロを持っていった意味がないのです。要するに、都市ガスとプロバンガスの違いが発生したのなら買い換えが必要ということになります。引っ越しおよび買い換えを考えている人はその点注意が必要です。
また、その他によくあるミスがサイズミスです。一昔前の家で使われているガステーブルは実はサイズが56センチが主流となっておりますが、新しいタイプのガステーブルは60センチが主流なので、何も気にすることなく購入した結果、サイズが大きいせいで非常に狭くなってしまった、設置することができなかったという人がかなりいます。また、壁際に設置することが当たり前だと思いますが、強力な火力の方を壁側に来てしまうと炎あふれが起きた場合に危険なので、必ずどちらが強いのかを確認して、壁側に置かないで済むものを購入しましょう。


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