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バスルームのリフォームで快適な入浴タイムを

ユニットバスと在来工法


一日の終わりに疲れをいやすリラックス空間として、バスルームは大切な役割を果たします。しかし長く使っていると汚れやカビが目立つようになり、快適な浴室とは程遠い状態になることもあります。どんなに掃除をしても汚れや劣化が気になる場合は、リフォームを考えてみることも必要です。しかし予算にも限りがある上に、リフォームに関する知識がなければ、どんなお風呂がいいのか見当がつかないこともあります。
最初に、ユニットバスと在来工法の違いについて理解しておく必要があります。少し前まではユニットバスと言うと、ワンルームマンションなどで採用されている、バスタブと洗面台とトイレが一緒になっているお風呂というイメージでした。でも実際のユニットバスとは壁、床、天井が一体になっているお風呂のことで、事前に工場で成型したものを搬入し、現場で組み立てたものを指します。つまりトイレや洗面台があるかどうかは関係がないということです。この誤解はホテルやマンションが急ピッチで建設された東京オリンピックの頃に生じました。海外や地方からオリンピック観戦に来る人たちの宿泊施設として短期間で多くの客室を持つホテルを建てなければならず、バスタブと洗面台とトイレが一緒になった3点ユニットが爆発的に普及したのです。
既製品のユニットバスに対し、在来工法はサイズや素材を自由に組み合わせることができるオーダーメイドです。細部までこだわったオリジナルのバスルームにしたいという場合にはうってつけです。ユニットバスのサイズは「1216」などの4桁の数字で表示されます。これは横幅と奥行きのことで、1200ミリ×1600ミリの浴室を意味します。これに対して在来工法の浴室はオーダーメイドなので、決まったサイズはありません。自由度が高い分、ユニットバスより高額で工期も長くなる傾向があります。

バスルームの問題点を解決する


バスルームも長年使用していると、いろいろな問題が出てきます。その中でも汚れは最も大きな問題点の一つです。毎日、お風呂掃除を欠かさなくても、年月と共にカビや黒ずみは発生します。市販のカビ取り剤や浴室専用の洗剤も有効ですが、やはり限界もあります。せっかく業者にクリーニングしてもらっても、しばらくするとまた汚れが目立ってくるようでは、リフォームについて検討することも必要です。
毎日の入浴や掃除などにより、バスタブや床には目に見えない細かいキズが付いています。そのキズには汚れがたまりやすく、洗ってもすぐまた汚れてしまいます。さらに年月が経過すると、キズが目立ってきたり、ひび割れや水漏れなどの重大な欠陥に繋がってしまうこともあります。そのまま放置しておくと、建物全体に影響を及ぼす可能性も考えられます。バスタブの入れ替えや補修などで対処できる場合もありますが、経年により他の場所も次々と補修が必要になることも考慮しなければなりません。予算の範囲内であれば、バスルームを丸ごとリフォームしてしまうということも選択肢の一つです。
子どものいる家庭では、成長にともない、浴室がせまくバスタブも小さいと感じるようになることもあります。また古い浴室だと床が滑りやすいタイル張りや段差があるなど、幼児や高齢者には危険な場合も珍しくありません。クッション性があり乾きやすい床にしたり、高齢者に多いヒートショックを防ぐために浴室暖房を設置したりすることは、有効な対処方法です。ただ、事故防止やせまさを緩和することだけを目的にしたリフォームではなく、バスルームを居心地のいいリラックス空間にすることも大切です。

リフォームの業者を探す


バスルームのリフォームにかかる金額は、もともとの浴室の状態や、丸ごとリフォームするのか部分的に入れ替えるのかなどによって大きな開きがあります。またユニットバスからユニットバスにする場合と、在来工法の浴室からユニットバスにする場合では、工事費用が違います。ユニットバスと一口に言ってもサイズやグレードによって、値段に差があります。トラブルを避けるためにも、必ず業者から見積もりを取ることが必要です。そのためにはまずリフォームを得意としている専門業者を探すことが大事です。
ネットで検索すると、数多くのリフォーム業者のホームページが出てきます。そこで表示されている価格には何が含まれているのかということを、きちんと説明している業者を選ぶと、トラブルの可能性を減らすことができます。最初の見積額に解体撤去費用や排水管工事費用などの名目でどんどん上乗せされると、当初の予算を大きく上回ってしまう可能性もあります。無料で訪問見積もりをしてくれる業者もあるので、追加費用のかからないトータル金額を出してもらうようにしましょう。
最初に見積もりを出してもらった業者の金額で納得できれば問題ありませんが、複数の業者の見積額を比較して検討することも大切です。無料で見積額を比較できるウエブサイトもあり、必要事項を入力するだけで簡単に利用できます。そのサイトで相場を知っておくと値段の交渉がしやすくなるというメリットもあります。納得できる金額で、細かい要望まで考慮してくれる業者を選ぶことが、理想のバスルームを手に入れる第一歩です。


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