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給湯器を交換する際に知っておくべきポイント

給湯器の交換の重要ポイント



現在使っている給湯器の調子が悪いならば、思い切って新しいものと交換してみると良いでしょう。その際に何を重視するべきなのか、そのポイントについて解説しましょう。

まず、現在使っているものの号数をチェックしてください。号数とはどのくらいのお湯を出すことができるのかを表しています。たとえば24号の場合は水温+25℃のお湯を1分間で24リットル出すことができるというものです。号数が大きいほどより多くのお湯を出せるとだけ覚えておけば良いでしょう。型番の中に数字が記載されており、それが号数となっています。20ならば20号、24ならば24号です。単身世帯ならば16号から20号、3人以上の世帯の場合は24号以上が良いでしょう。

また、現在住んでいるのが一戸建てか集合住宅なのかも確認しておきましょう。さらに設置場所もチェックしてください。屋外壁掛け型なのか、屋外据え置き型なのか、屋内据え置き型なのかを確認しましょう。集合住宅の場合はパイプシャフト設置型やパイプシャフト内アルコーブ型などがあります。

さらにお風呂に追い炊き機能がついているのか、自動たし湯機能がついているのかもチェックしましょう。給湯器は給湯専用とオート、フルオートの3パターンがあります。自宅のお風呂に合ったものを選ぶべきでしょう。

節約と省エネの両方を重視するのか、初期費用を重視するのかによって、2種類のタイプから選ぶことができます。省エネ使用のものと従来通りのベーシックなものが売られています。単に安いものを重視するならばベーシック、省エネや節約を重視したいならば省エネ性能のものを選びましょう。

以上のポイントをチェックしておいて、業者にきちんと情報や希望を伝えれば、あなたに合ったものを提案してくれるでしょう。



給湯器の交換の費用について



給湯器の交換にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。それにはどのメーカーのどんな機器にするのか、また、販売している業者によっても変わります。基本的に号数が大きくなるほど高くなるでしょう。また、さまざまな性能が加わっているものも高くなりやすいです。暖房機能がついているものはさらに高くなります。

たとえば暖房機能がなくて追い炊きもなしの20号のものでは、20万円前後となっています。これがエコ性能がついたり、オートやフルオートになると30万円を超えるようになるでしょう。暖房機能がついていると40万円を超える場合もあります。ただし、これはあくまでもメーカー小売価格となっています。実際にはほとんどの業者が割引をしてくれます。そのため、もっと安い費用で導入することができるでしょう。

それではどのくらい割引してくれるのでしょうか。メーカーに直接依頼する場合は、あまり割引率は大きくなりません。一方、販売業者の場合はかなりの割引に対応してくれるケースがあります。場合によっては7割引きや8割引きもありえるのです。そのため費用を抑えたいならば、販売業者を利用すると良いでしょう。

本体のみを買ったとしても、それを交換しなければいけません。これは自分でできることではないため、業者に依頼することになります。そのための費用としては3万円から4万円程度となっています。工事費の中に10年保証が含まれていることがあります。見積もりで工事費の詳細について説明してもらいましょう。別途費用が必要なこともあります。

どれくらい本体を割引してもらえるのかによって、費用がかなり異なることを覚えておきましょう。



給湯器交換の注意点



給湯器の交換の際の注意点について説明しましょう。まず、基本的に機器の寿命は10年から15年程度とされています。毎日使うことになるため、どんどん部品を消耗してしまうのです。そのため、購入してから10年以上が経過しているならば、そろそろ交換しなければいけない時期であると判断しましょう。不具合が生じているならば、すぐに交換してしまうべきです。交換をしてもらう際には、古くなった機器をどのように処分するのか考えておきましょう。業者の方で無料で引き取ってくれる場合もあれば、回収費用がかかってしまうこともあります。業者に質問しておきましょう。

機器を選ぶ際にはさまざまな機能に注目してみましょう。たとえばインターホン機能がついているものがあります。これがあると子供や高齢者がお風呂に入っているときに安全に入浴できているのかを確認できます。メロディー機能があると、お風呂の準備が完了したことを音で知らせてくれます。他にもさまざまな機能が用意されています。最新機種であれば、独自の機能が採用されているものがあります。ただし、機能が多いと価格が高くなってしまうため注意しましょう。必要のない機能がつけられているものは割高となってしまいます。

工事業者を選ばなければいけません。業者に給湯器を提案してもらい、業者から購入するのが一般的です。親切に対応してくれて、どのような質問にも丁寧に応えてくれるかどうかを確認しましょう。見積もりをもらうことは大切です。トラブル時の対応の良さも重要でしょう。口コミやうわさなどで評判をチェックしておきましょう。信頼できる業者に依頼してください。


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